下見をしよう
間取り図では物件の全ては分かりません。通常は、初めての訪問でもいくつか物件が絞れたら、そこで下見に行くことになります。
下見の際は、収納の広さ、天井の高さや日当たりなど、図面では分からないことをきっちりチェックしましょう。
その際には、チェックリストをプリントアウトして用意しておくと、チェック漏れを防ぐことが出来ます。
下見チェックリスト
「部屋」
- ・部屋の広さ、天井の高さ
- ・間取り図と違う点はないか
- ・収納の奥行き、使い勝手
- ・コンセント、テレビジャックの数と位置
- ・キッチン、洗面所等の水周りの使い勝手
- ・日当たり、方角
- ・キッチン、浴室の換気扇
- ・防音性チェック1(付近を走る車、電車)
- ・防音性チェック2(外から担当者に声を出してもらってチェック)
- ・部屋の傾きチェック(ボール、ビー玉等を床に置いてみる)
「環境」
- ・実際に歩く駅からの所要時間
- ・商店街の有無
- ・役所、公園等の周辺施設の有無
- ・玄関、廊下など共有スペースの管理状況
- ・ゴミ置き場の管理状況
- ・郵便受けの管理状況
- ・侵入されそうな場所はないか